「艶母」Vol.1 満たされぬ人妻

美沙子はついに、越えてはならない一線を・・・
美沙子は結婚して1年。夫・洋介の後妻として雨宮家にやってきた。一途に夫を愛し献身的に家庭を守る美沙子だったが仕事の忙しい洋介からは夜も全然かまってもらえず彼女の欲求不満は溜まるばかり。
そんなある日、美沙子に一本の電話がかかってくる。それは誰かも分からぬイタズラ電話。最初は無視を決め込んでいた美沙子だったが繰り返される卑猥な電話に「女」としての本能が疼き始め、ついテレホンセックスを興じてしまう・・・。そこから美沙子の生活は一気に淫欲の谷底へと堕ちていくのだった・・・
「艶母」Vol.2 ハメられた人妻

我慢できないよ...義母さん...美沙子はついに、越えてはならない一線を...
テレホンセックスに興じる“恥ずかしい姿”を義理の息子・一彦に目撃された美沙子・・・
その日以来、一彦は性欲の赴くまま美沙子の艶やかな肉体をせがみはじめる・・・。
弱みを握られ毎日一彦の言いなりになる美沙子。しかし僅かに残る理性で本番行為だけは頑に拒み続けていた。だがもはやその理性も風前の灯火...日々エスカレートする一彦の愛撫に美沙子は恥蜜を溢れさせるのだった。
そんな時、一彦との恥ずかしいプレイの一部始終を録音されたテープが家に送られてくる。送り主はあの電話の男。彼はそのテープをネタに美沙子に更なる変態的な邪淫を強要する・・・。
底なし淫欲スパイラル、はたして美沙子はどこまで堕ちていくのか・・・
「艶母」Vol.3 よがり泣き

原作:みやびつづる(「艶母」司書房)/プロデューサー:渡来猛人、雀麗乃/監督:ふくもとかん。艶母(えんぼ) taboo-3 。
見ず知らずの童貞たちに、熟れた体を好き放題弄ばれてしまった美沙子。だが、それを強要した電話の男こそが、義理の息子・一彦だったと知り、愕然とする・・・。その動揺に追い打ちをかけるように、一彦は今まで以上に激しい愛撫を繰り出し、彼女を快楽の谷へと引きずり込むのだった。そして気が狂いそうなほどに焦らされた美沙子は、体中を痙攣させながら遂に禁断の一言を口走る。「か・・・一彦さんのが・・・欲しい・・・・・・」理性の壁が決壊した今、二人のタブーを遮るものは何もない。たとえ相手が義理の息子であろうとも
「艶母」Vol.4 熟れ肉くらべ

義理の息子・一彦の執拗なる責めに、精一杯の奉仕で応える美沙子。
日に日に夫への裏切りに対する罪悪感も薄れ、今では自ら進んで快楽を享受するほどになっていた。しかしあろうことか一彦との不貞現場を実の妹・悦美子に見られてしまい、かつてない狼狽を見せる美沙子。
だが悦美子を前にしても卑猥な腰のグラインドを止めようとしない一彦に、美沙子は快感と恥辱の入り交じる涙を浮かべながらも絶頂へと追いやられるのだった。
「艶母」Vol.5 ふしだらな義母

とっても濃くておいしいです 肉欲にふけ堕ちていく喜びが麻薬のように ・・・・・・人気の艶母シリーズの第5弾。
妹・悦美子と義理の息子・一彦の淫らな交わりを目の当たりにし激しく動揺する美沙子。しかしそれは妹を巻き添えにしてしまった悔しさではなく、大切な一彦を奪われてしまった嫉妬心ゆえの感情だった・・・。そして彼女は嫌でも気づかされる・・・。「私は一彦さんなしでは生きていけない」と。
「艶母」Vol.6 禁忌の喘ぎ

taboo-6 禁忌の喘ぎ、背徳の泪 あぁ、アソコがヒクヒクします。もう後悔はしません、たとえそれがタブーな関係でも。
一彦によって性の奴隷と化した姉妹、美沙子と悦美子。夫・洋介と義理の息子・一彦の間で揺れ動く美沙子だったが、一彦の愛撫に喘ぐ悦美子を見て、雌の本能が激しく嫉妬するのを感じる。そんな美沙子を嘲笑うかのように、一彦を連れ去り快楽を貪る悦美子。「もう一度だけでいいから…あなたの精液を私に注いで…」一彦を求め、ひとり身悶える美沙子。そして彼女は、無意識のうちにバイブへと手を伸ばすのだった・・・。
一彦と美沙子の情痴の結末は?大人気“艶母”シリーズ、ついに最終章!