【ブログ内記事】 「愛姉妹 〜二人の果実〜」 1 2 3
「愛姉妹2 〜二人の果実〜」
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「お姉ちゃん...私...もうアフレそう・・・・
愛から哀へ...けなげな姉と好奇心旺盛な妹。二人の未来が愛奴の運命へと変容する。
お母さんが事故を起こしたあの日、すべてが終わった・・・・。
いえ、すべての始まりだったのかもしれない・・・・.。
心では拒否していた筈の行為に・・・・身体が反応していく。
自分の身体なのに、肉体の火照りを抑えきれない・・・・。
そして、私達の、隠れていた女の本能は、淫靡な誘惑の扉を開けてしまったのです・・・・
住宅街の一角にある、北沢家に電話が鳴り響いている。薄暗い寝室。女の手が伸び、電話をとる。
「はい・・・・あ、あなた!」
女は裸身をベッドの上に曝している。背後から伸びた男の手が成熟した乳房を揉みしだく・・・・.。
「ああっ.・・・・あ、いえ、何でもないの」
女はこぼれる吐息を電話口で必死に堪えようとする。男の手が執拗に女の肉体を這い回る。
女の名は北沢幸絵・・・・海外赴任中の夫の留守を預かる人妻で、二人の娘の母親だ。
今、幸絵は本来なら夫婦の秘め事を営むはずの部屋で、 娘と同じ年頃の男に弄ばれていた。
野川丈人(たけと)・・・・それが男の名だ。
丈人は慣れた手つきで、幸絵を責めあげていく・・・・。
丈人が娘たちのの留守を狙って、 北沢家に入り浸るようになって数週間が過ぎようとしていた。
数週間前に起きた、自動車での接触事故。 それが、幸絵にとっての不幸の始まりだった。
幸絵の運転する車が、ぶつかってしまった相手、それは丈人の父親であり、 悪徳と評判の野川不動産社長だった。
そして、示談で済ませようという申し出に交渉へ赴いた幸絵の前に現われたのが、 丈人だったのだ。
丈人との話し合いの最中、急激な睡魔に襲われる幸絵。
目が覚めた時。ベッドで裸に剥きあげられた肉体の上には丈人がのしかかり、枕元には寝ている間に撮られたらしい、痴態を収めた写真が散乱していた。
丈人は写真をネタに幸絵を脅迫した。
法外な値段でそれを売り付けようとしたのだ。
もちろん幸絵に払える程の金額ではないコトを知りつつ・・・・。
ヤクザまがいの追い込みに、幸絵に残された道といえば、 自らを売る以外にはなかったのだ・・・・。
その日から、丈人は幸絵の「飼い主」となった 。
夫以外の男を知らなかった幸絵は、次第に丈人に飼い慣らされていく自分に戸惑う。
そんな自分にも折りあいがつき始めた頃、更に驚くべき事実を知らされるのだった。
幸絵の二人の娘-- 優しくたおやかな姉の留美 、 引っ込み思案で可憐な妹の智子。
この二人もまた 、 彼らの手に堕ちていたというコトを・・・・。
母親のハレンチな写真を盾にした丈人の陰謀は、既に二人の心をも蝕んでいたのだった。
母娘三人、丈人の牝奴隷と化した北沢家に待っているのは、いったいどんな明日なのだろうか・・・・。
※管理人が確認出来る範囲でマークしています。2008.09.03